﻿━━━　QL check 履歴　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

26/05/30　ver 1.8
    ・表面処理の「めっき無し」の名称を「めっき無し[製造終了]」に変更

26/04/16　ver 1.7
    ・耐火認定の追加（FP120FL-0273、FP060FL-0261-1、FP060FL-0202-1）
    ・耐火仕様③④⑤の認定番号に枝番を追加

25/04/11　ver 1.6
    ・QLcheckで特定※の動作をした際に焼抜き栓溶接の接合間隔Pyの値が変更できるようになる
    　不具合を修正（焼抜き栓溶接Pyは200mmピッチ固定で変更できない仕様）
    　※QLcheckで、保存したデータの読込を行い、接合を頭付きスタッドへ変更
    　　⇒頭付きスタッドの接合間隔Pyを変更した状態で接合を焼抜き栓溶接へ変更
    ・開発環境を『Embarcadero C++ Builder 12』に変更し、Windows 11に対応
    ・上記に伴い、メイン画面の高さを調整

22/02/15　ver 1.5
    ・QLデッキの単位重量を一部変更

21/09/27　ver 1.4
    ・耐火認定「FP120FL-0197」の耐火チェックにおいて、許容積載荷重算定式が間違っていた
    　不具合を修正

21/06/21　ver 1.3
    ・「めっき無し」の場合、板厚が1.2mm以外の場合でも基準強度が205N/mm2になっていた
    　不具合を修正
    ・「データ読み込み」を行った際、計算書に出力されるデータ名が、読み込み前の名前で
    　表示されてしまう不具合を修正
    ・計算結果画面において、鉛直荷重時の合成スラブ自重WDLおよびLWTL、水平荷重時の
    　合成スラブ自重WDLの数値表示方法を、「四捨五入」から「切り上げ」に変更
    　（水平荷重時のWFは、以前から「切り上げ」）

21/04/06　ver 1.2
    ・打込み鋲の耐力を変更
    ・起動時の「デッキ幅方向」の「接合間隔Py」が、間違って200mm固定となっていたのを、
    　300mmで可変な状態に修正
    ・「鉄骨梁との接合・耐力」の数値が、「頭付きスタッド」を選択していない時でも変わって
    　しまう不具合を修正

20/12/24　ver 1.1
    ・ver 1.1および1.2で追加した耐火認定（QL50-4300SPW）を一旦非表示にしてリリース
    ・リリースに合わせてverを1.1に戻した

20/10/14　ver 1.2
    ・耐火認定の追加（FP060FL-0214）
    ・入力画面において、コンクリートの設定の適用範囲チェックのエラーメッセージが、
    　不要な時に表示されたり、必要な時に表示されないことがあった不具合を修正
    ・計算ボタンを押した後、耐火チェックを行う前に印刷（耐火付）をすると、
    　耐火の判定が反映されないまま出力されてしまう不具合を修正

20/03/19　ver 1.1
    ・耐火認定の追加（FP060FL-0202）

19/11/06　ver 1.0
    ・プログラム名称を「QL check ver.1.0」に変更
    ・耐火認定のチェック画面および印刷出力される耐火認定番号を、デッキ種類（QL99-50/QL99-75）
    　によって分けるようにした
    ・合成スラブ工業会仕様の場合、デッキ板厚が1.0mmでも耐火認定チェックが適合[○]となって
    　しまっていた不具合を修正

19/08/31　ver 2.1
    ・耐火認定の追加（FP120FL-0194、FP120FL-0197）
    ・地震時積載荷重に「99999」まで入力できるようにした
    ・荷重に「その他（数値入力）」を選択した際、地震時積載荷重のデフォルトを「9999」から
    　「99990」に変更
    ・「頭付きスタッド」選択時のデッキ長さ方向接合間隔(Px)のデフォルト値を「600mm」から
    　「300mm」に変更
    ・耐火認定のチェック画面において、耐火認定番号に耐火仕様の名称を併記するようにした
    ・『QL_Check Management_Type』のデータ一覧画面の「ファイル名」を「タイトル」に変更し、
    　リストに拡張子を表示しないようにした
    ・『QL_Check Management_Type』のデータ一覧画面に編集ボタンを追加し、タイトルを編集
    　できるようにした
    ・『QL_Check Management_Type』でデータを新規作成した際、印刷用設定の「物件名」に
    　初期値として「タイトル」を設定するようにした
    ・多重起動防止機能を追加
    ・終了の際、データが編集されていたらデータ保存の確認をするようにした

19/06/10　ver 2.1
    ・起動時引数にデータファイル名を渡すと、データを読み込んだ状態で起動するようにした
    ・データ管理プログラム『QL_Check Management_Type』を追加

19/06/04　ver 2.1
   ・『QL_Check for win』の耐火認定（FP060FL-9101、FP060FL-9095、FP120FL-9113、FP120FL-9107）
   　を本プログラムに統合

18/12/25　ver 2.0
   ・耐火認定の追加（FP120FL-0181、FP120FL-0180）

18/11/07　ver 1.1
   ・耐火認定の追加（FP120FL-0176、FP120FL-0177）
   ・耐火認定の「対象外[--]」を廃止し、「適合[○]」と「不適[×]」の判定のみとした
   ・固定荷重の数値丸めの際、「10の位で繰り上げ」から「1の位で繰り上げ」に変更
   　（内部計算時のみで、出力時には「10の位で繰り上げ」て表示）
   ・「鉄骨梁との接合」に「頭付きスタッド」を選択した場合、「クリープの検討」の選択を
   　「無し」にするようにした
   ・耐火認定の説明画面において、コンクリート強度の説明を「Fc＝」から「呼び強度」に訂正
   ・起動時のデフォルト画面を下記のように変更
   　　・「耐火補強筋－有」→「耐火補強筋－無」
   　　・ひび割れ防止筋：「自動選択」→「φ6-100x100」
   　　・鉄骨梁との接合：「焼抜き栓溶接」→「頭付きスタッド」
   ・起動時のダイアログおよび印刷用設定ダイアログの表示位置を「デスクトップセンター」から
   　「スクリーンセンター」に変更

18/03/10　ver 1.0
   ・First version

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━　End　━━━
